先物取引の口座開設の方法
実際に商品先物取引を始める場合の、口座の開設について説明しましょう。
取引会社を選ぶポイント
先物取引を始める際に重要なのはどこの会社で取引を行うか、ということです。まず始めに、会社選びのチェックポイントを紹介しますのでネットや資料請求で必ず確認しましょう。1、口座開設費、口座維持費、証拠金などの維持コストはいくら掛かるか。2、売買委託手数料などの取引コストはいくら掛かるか。3、商品性や追証などリスクの説明がされているか。4、疑問や質問に答えるサポート体制はどうなっているか。5、営業時間や注文方法、取引ツールの使いやすさなどシステム体制はどうなっているか。6、証拠金の保全はどのように行われているか?
資料請求してみる
最近では口座を開設するには、商品先物取引の会社のホームページにある口座開設ないしは資料請求ページより手続きを行うのが一般的です。その際、住所や氏名、職業、年齢、メールアドレス、銀行口座情報などの記入の必要があります。本人確認書(お名前・ご住所・生年月日を確認できる書類)を先物会社に郵送しますが、会社によってはメールやファックスによる送付で完了という所もあります。
口座の開設は数日後
書類に不備が無ければ通常1〜7営業日で口座が開設されます。通知書には先物会社のホームページに入る(ログイン)ためのユーザーIDとパスワードや証拠金の振込み金融機関が記載されています。証拠金の振込み金融口座にお金を預け入れ、先物会社のホームページにログインし取り引きを開始できます。